ハセガワ 木芯入りエラストマーまな板 重さを最大30〜50%軽減。丈夫で長持ち それでいて刃を傷めません
なぜ中に木を入れるのでしょうか?
- 耐久性: 木の芯が、長く使ううちの反りや、熱湯での洗浄による変形を防ぎます。安定していて食器洗浄機にもかけられ、まな板立てに置いてもたわんだりねじれたりしません
- 軽さ: 木の芯によって、ふつうのプラスチックまな板に比べ重さを最大30%軽くしています。扱いや移動が楽になり、重いまな板を洗う負担も減ります。持ち上げたり落としたりすることによるけがの危険も小さくなります
木の芯は雑菌の温床になりませんか?
HASEGAWAのまな板の木芯は、殺菌処理を行ったうえで、厚い樹脂の層ですき間なく包み込んでいます。誤った使い方をしないかぎり、木芯が露出することはありません。
木芯入りまな板には、ほかにどんな良さがありますか?
まな板に使っているエラストマーはやわらかく、分子間の力が弱い素材です。そのため刃当たりがやさしく、切れ味を長持ちさせます。また表面が安定していて滑りにくいため、作業中に食材がずれるのを防ぎ、繊細で正確な切り分けがしやすくなります。