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ハセガワのまな板を新品のように磨く

ハセガワのまな板は適度な弾力があり、包丁の刃を傷めにくいまな板です。
そのため切れ味が長持ちします。しかし使い続ければ必ず汚れは付いてしまいます。
ですから、お客様の衛生のためにも、お店の印象のためにも、正しい方法でまな板を洗うことがとても大切です。
お手入れと洗浄の方法は以下をご覧ください。


2時間ごとに、こまめに洗ってください

食材に直接触れるまな板の菌数は、
時間の経過とともに急速に増えていくという研究結果があります。
加熱前の食材を扱い、それをお客様にお出しする方は、とくに気を配っていただきたい点です。
**専用の洗浄用具を使い、2時間ごとに洗浄することをおすすめします。**
下の表の試験結果もご参照ください。 




 油分の多い高温の食品をまな板に直接のせるのは避けてください
プラスチックは長時間触れていると油を吸収し、温度が高いほどよく吸収します。ですから
とんかつ・から揚げ・天ぷらなどの揚げ物は、このハセガワのまな板に直接のせて切り分けることはおすすめできません。
どうしても必要な場合は、厚手の敷紙を敷いた上に揚げ物をのせてから切り分け、
油がまな板の表面に直接触れないようにしてください。

漂白剤の使用について
漂白剤は、細菌・酵母・カビなどの微生物を減らし、目に見える汚れを落として清潔さへの安心を高めるために、食品業界で広く使われている殺菌剤です。
週に一度の漂白剤による洗浄をおすすめします(頻度はまな板の汚れ具合に応じて調整してください)。
使用する水量に対する濃度は、必ず表示どおりに正しく希釈してください。
濃度を高くしても、洗浄の効果が上がるわけではありません。
漂白剤に浸けて洗浄する時間は 1時間を超えないようにしてください。 長時間、あるいは一晩浸け置きすると樹脂が劣化し、まな板の表面を傷めます。

最後に、ハセガワのまな板削りをご紹介します
古くなったまな板を新品のように蘇らせる、使いやすい道具です。
日本製の両面研磨シート技術により、こびり付いた汚れや使用による傷を取り除き、まな板の表面を新品同様に整えます。
粗い面で汚れを落とし、なめらかな面で表面を整えてにおいを取ります。
注記:長期間表面に染み込んだ汚れは、簡単には落ちない場合があります。
そのため、日ごろからのお手入れを強くおすすめいたします。


KJP0454:ハセガワ まな板削り 価格280バーツ


日本の包丁の種類